自閉というぼくの世界:東田直樹 2004/9/1出版

自閉というぼくの世界

東田直樹の小学3年生の時に書き上げた作文を絵本に!

ぼくは少しみんなとはちがいます。
そのことにさいしょに気づいたのは、ぼくが三才のころでした。

みんなは自分の思ったことややりたいことを口で話しているのに、
ぼくはどうやればそれが出来るのかぜんぜんわかりません。

 

東田直樹
千葉県君津市在住。
1992年8月12日生。
1997年2月幼稚園入園。
1998年3月児童相談所にて「自閉傾向児」と診断を受ける。
1999年4月小学校入学。
2004年4月君津養護学校六年編入

 

井村禮子
東京都杉並区在住。
1964年女子美術短期大学造形学部卒。
1970年日本児童画研究会に所属。
1973年心理相談教室「子どものアトリエ」主宰。
1996年癒しの子育てネットワーク相談室主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

自閉というぼくの世界:東田直樹の中の一説

ぼくは みんなが あたりまえにやっていることが
どうして 自分に出来ないのか
出来ない理由もわからず 先生からも みんなからも しかられ
いみもなく 動きまわる日が つづきました。

 

 自閉というぼくの世界:東田直樹の本


自閉というぼくの世界

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